増田2017

ブログで人生向上委員会

見えないところで調理された食べ物は喉を通らないという話

俺は子供の頃から「気にしい*1」というか考え過ぎるところがあって、他人と同じようには生きてこれない一面があった。

 今回はその一つを話す。

俺は調理の過程が見えない店では食事ができない性格なんだ。

奥の厨房(キッチン)で料理をして、出来上がったのを客席へ持ってくるタイプの店はダメなんだ。

キッチンが丸見えの状態でないと出されたものが食えない。

わかってくれる人は少ないと思うけど、自分の見えないところで変なことをされていたらと思うと出された食べ物が喉を通らなくなるんだよ。

 たとえば、料理人がうっかり床に落としてしまった肉を「ま、いっか」てな感じでそのまま調理したり、前の客が食べ残したもの(特に野菜とか)を使い回してるんじゃないかなどと考えてしまう。

こんなだから、外で食べに行ける店がかなり限定されてしまう。

丸亀製麺吉野家は大丈夫だが、マクドナルドや回転寿司はダメだ。

※回転寿司でもにぎるところが見えるタイプの店ならおk。

この傾向というか性癖は彼女の手料理についても同じだから厄介だ。

たとえば、彼女が料理を作ってくれるといっても、やはりその一部始終を見ていないと気が収まらない。

ちなみに彼女には俺のこの性質は打ち明けていない。

 だから手伝うという体裁をとりながら一緒に料理を作ってなんとか事なきを得ている。

彼女はこんな俺を「家事を一緒にやってくれるやさしい男性」と思っているようだが、それは大きな間違いだ。

変なことをしないように見張っているだけなんだから。

すまないと思ってる。

でもどうしようもないんだ。

だから何って言われても、何のオチもないんだが。

こんなおかしな性質、わかってくれる人はいないだろうなあ・・・。

*1:関西弁で神経質という意味