生理用品のCMやある意味論理のおかしなヤカラに物申す!

特に何が言いたいわけじゃないんだが、暇だからタイトルの様なことを書いて行きます。

生理用品のCM

これ、タブーなのかも知れないけど。

女性の生理用品のTVCMって嫌になりませんか?

俺はウっとなりますね。

だってね、真昼間とか夕食時に堂々とやるもんじゃないと思うんですよ、あれって。

広げたナプキンに青い液体をかけて、「吸収力が~」とか「多い日も安心」とか言われてもねえ。

アレ見ると食欲がいっぺんになくなるんですわ。

あれだけ女の生理をバンバン流すのなら男のそれだって良いわけなのかな?

たとえば男性器を模したモノから白い液体をピュっとか出して、テンガのCMとかやったら絶対苦情来ると思うけどなあ。

なんで女性の生理はあれだけ大っぴらにしても良いのだろうか。

みんなは食欲が無くならないのかな。

不思議だよ、ったく。

逆に、ある意味、あえて

話の頭に、「逆に」とか「ある意味」とか「あえて」とかをつけてからモノを言うのが鼻につく。

その後に続く内容って、全然「逆に」でも「ある意味」でも「あえて」でもないから。

ちゃんとした日本語で話せよって思うわけ。

この種の中でも特に嫌なのが「ある意味」

「ある意味」ってつけた後の内容って、たいがいがその前の内容との接続がチグハグで支離滅裂なんだよね。

例えば、こんなの。

JKを強姦した犯人が逮捕されて「我慢できませんでした」って供述したとします。

それを受けてTVのコメンテーターなんかが言うわけ。

ある意味、この犯人って正直ってゆーか、欲望に素直ってゆーか・・・

はあ?

そんなもん、正直もクソもないだろう!?

素直って何なんだよ!?

ただのバカヤローだろう。

ところが、言った奴はたいていドヤ顔になってるんだよ。

自分が何か鋭いことでも言ったぞ、みたいな顔。

鋭くもなんともない、ただのバカだよ。

 金に関して極端なことを言う

 極端なってのは以下の2つ。

「お金があっても人間は幸せになれないんだよ」

「世の中、金なんだよ、金、お・か・ね!」

どちらも言ってる奴はドヤ顔だよ。

前者は遠い目をして達観した雰囲気。

後者はワザと品のない感じで言ってるのが多い。

どちらも極端すぎて現実には合わないだろうに。

衣食住をまかなう程度には金は絶対要るし、犯罪をしてまでカネカネっていうのはおかしい。

程度もんだよな、こういうのって。

それをビシッと線引きして明確に要・不要を論じるなんてナンセンスだろう。

なのに極論を言うことで自分が何やら真理をついている気になっているヤカラが俺は嫌いだよ。

 前提の枠組みを勝手に外す

具体例を挙げた方が分かりやすい。

例えば、誰かがあなたにこんな質問を投げたとする。

「日本で1番強い暴力団てどこかわかるかい?」

当然あなたは山口組と答えるだろう。

すると質問者はニヤっとしてこう言う。

「そう思うだろう。でもその山口組よりも強い組織があるのさ。警察だよ」

はあ?ですよ。

何言ってんのって感じ。

暴力団」って前提があるのに、それを勝手に取っ払って素っ頓狂な答えを出して来るバカ。

しかもこんな追い打ちセリフまで言い出す。

「警棒や拳銃も持ってるし、腕っぷし(格闘技)も強い。みんな気づいてないけど、警察は立派な暴力組織なのさ」

世間は誰も気づいてないけど、自分だけは見抜いてるんだそうな。

アホか。

こういうのを屁理屈って言うんだよ。

俺、大っ嫌いだよ、こういうタイプ。

※ちなみに、上の禅問答みたいな質疑応答は某ドヤ顔作家が実際にやらかしたものです。その作家って誰か分かりますか?かなり昔になりますが・・・。

もう2,3あるんだけど、もう1500文字になってるんでここらで切り上げますかね。

じゃ。