青白い光を浴びながら富士通のLIFEBOOKにおしゃべりする事だけが俺の楽しみ

何がうれしいかって、自分の言うことを黙って聞いてもらえることほどうれしいことはない。(時々首を縦に振ってくれれば尚いい)

 逆に苦痛なのは他人の言うことを黙って聞くこと。

酒の席でよくケンカが起こりやすいのは、これだろう。

みんな自分のしゃべることを黙って聞いて欲しいのに、途中で「いや、それはねえ」などと反論されたり、場合によっては話を持って行かれたりすると、不快指数200%になる。

かくいう俺も話を聞いて欲しい気持ちが人一倍強い方だから、誰か聞き役に徹してくれる人を探してる。

ところがなかなか居ないんだな、そんな親切な人って。

仕方がないから、こうやってPC相手にベラベラやってるわけ。

匿名ブログだから正直に言うと、俺はキーボードを叩きながらPCの画面に向かってしゃべってる。

傍から見たら、ちょっと頭のおかしい人に見えるだろう。

3畳の暗い部屋で青白い光を放っているPC画面に向かって、ブツブツ何かしゃべってるんだから我ながら気持ち悪い。

 たぶん横から見たら暗闇の中で顔の部分だけがPCの光で青白く光ってるんだろうな。

以前は気分がふさぎ込んだ時の気分転換にニコ生やツイキャスなどで配信してたんだけど、誰もリスナーがつかなかったから、より一層気分がふさぎ込んでウツになって止めたよ。

俺みたいなコミュ障はリアルでは親しい友達なんかできないし、そもそも考えることが人とはズレてるみたいだから気持ち悪がられて相手にもされない。

誰かに話を聞いて欲しい。

誰かに俺の考えを認めて欲しい。

誰かに承認して欲しいんだよ!

他人はこんな俺の事を「構ってちゃん」と嗤うだろう。

そうだ、俺は構ってちゃんだ。

構って欲しいから、こうやってブログを書いてるんだ。

 俺は身体は大人、心は中2の逆コナンみたいなもんなんだ。

誰か、俺の渇望を癒してくれ!